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【2021年】動画で見るアワード2021
2021年 金賞受賞事例アーカイブCASE 01足立区講評職員、区民、区外と順序だてて進める戦略が、シンプルながら実行力の高さを評価されました。職員の意識変革が施策の土台となり、着実な成果に結びついています。CASE 02尼崎市講評マイナスイメージをプラスに転じる戦略的取り組みを高く評価。「まんじゅう理論」などのユニークなコンセプトや成果指標の設定が明確です。CASE 03小美玉市講評「対話の文化」を軸にしたシティプロモーションがユニークです。市民参画を自分ごと化し、市民チームによる積極的な情報発信が評価されました。CASE 04春日部市講評ターゲットを明確に設定し戦略的に取り組む姿勢を評価。クレヨンしんちゃんの活用や、明確なブランド構築が奏功しています。CASE 05北本市講評「&green」のコンセプトが市民のライフスタイルを象徴。オール北本での取り組みが他の自治体の模範となると評価されました。CASE 06佐久市講評データとロジックに基づいた説明と、リモート市役所などの先進的なアイディアが高く評価されました。市民参加型の運用も実際的です。CASE 07多度津町講評官民協働組織「まねきねこ課」による住民巻き込み型の活動を評価。「幸せにたどりつく」というコンセプト展開も秀逸です。CASE 08田辺市講評人材育成を柱にした特例的かつ優れた取り組み。産学官金一体の組織体制や、市長の強いリーダーシップが評価されました。CASE 09中井町講評町民と職員によるワークショップを経て戦略を策定。着実な実行による持続的な推進体制が整っている点が評価されました。CASE 10八王子市講評ブランドメッセージ策定プロセス自体が市民参画型であることを高く評価。インターナルプロモーションの展開も素晴らしいです。CASE 11彦根市講評戦略文書としての明確性と、「地域参画総量」を成果指標とした点が「説明できるシティプロモーション」として高評価です。CASE 12福知山市講評ブランド価値向上への明確なロジックモデルが高評価。ターゲットに応じたメディアの使い分けが戦略的で魅力的です。CASE 13富士市講評大規模ワークショップによる納得感のあるブランドメッセージと、独自の指標による定量的評価の導入を高く評価しています。アワード2025 受賞団体を見る
アワード受賞団体一覧はこちら(2024〜2021)
受賞団体一覧 過去のアワード受賞団体(地方自治体・団体・高校生等)をご紹介します。 2024年 金賞 町田市 審査員特別賞 狭山市 優秀賞 3×3 KUKI実行委員会 優秀賞 本庄市 優秀賞 芽室町 優秀賞 奥州市 育成賞 坂井市 育成賞 三次市 育成賞 東海村 育成賞 奨励賞 下館京師会 民間主導・記憶尊重賞 塩尻市 多彩な活動賞 北九州市 担当者熱意・インキュベーション賞 袖ケ浦市 担当者熱意・アーンドメディア活用賞 福知山高等学校附属中学校 探求学習賞 2023年 ※《 》内は協賛団体賞 金賞(一般部門) 真岡市 審査員特別大賞 《ロジックモデル優秀賞》 飯南町 厳しい状況の打破を狙う新たな発想賞 《巻き込み力賞》 羽村市 福知山市 優秀チャレンジ賞-「変化人」マインドに注目して- 富士市 応援し、応援される素敵な取り組み賞 本庄市 金賞(高校生活躍部門) 久喜市 スポーツからの卓抜したシティプロモーション賞 本庄市 「翔べ!Z世代」賞 奨励賞 草加市一般部門 筑西市一般部門 名張市一般部門 瑞浪市一般部門 福知山高校高校生活躍部門 2022年 富士市 金賞 茨城県北部 奨励賞 2021年 金賞 足立区 尼崎市 小美玉市 春日部市 北本市 佐久市 未来創造賞 多度津町 田辺市 人材育成賞 中井町 八王子市 彦根市 福知山市 富士市
【2024年】応募スライド公開!アワード2024年金賞団体
全国より応募されたシティプロモーションの取り組みの中から選出された 2024年度の「金賞」受賞団体の取り組みをご紹介します。 金賞受賞団体 取組紹介 町田市 「市内外から選ばれ続けるまち ~まちだシティプロモーション~」 エントリー資料は圧巻の90ページ。メディア活用戦略を軸に、ロジック形成前の「傾聴」を徹底。 ターゲットを4パターン設定し、目的のない「何でもいいからメディア露出」を廃止。 シティプロモーションサイトに注力し、SNSは「町の魅力を発信してくれる人」の行動促進を目標に設定。 行政はコミュニケーションフォローに注力し、担い手と関係人口の増加を目指す。 Canvaでスライドを開く 狭山市 職員ではなく、人としてまちに関わる・繋がる『LINK SAYAMA』 埼玉県のシティプロモーション補助金を活用して実施。 県内他自治体の市民・職員のmGAP(地域参画総量)と比較しながら、「定住意欲向上」に注力。 多くの「関与の窓」を作り、職員自身が地域に繋がったことがユニークな成果。 作成されたカスタマージャーニーマップが非常に秀逸。 Canvaでスライドを開く 3×3KUKI実行委員会 目指すは『3×3』の聖地!バスケで築く多世代コミュニティ コーチが直接指示できないスポーツ特性を活かし、子供たちの主体性を育むことを期待。 ターゲットとして子供だけでなく「指導者」もメインに巻き込む戦略。 小・中・高校生の体験イベントから、高校生大会へと波及。 プロチームの存在により子供たちが「応援者」へ変化し、コミュニティ形成へ寄与。 Canvaでスライドを開く 本庄市 ~まちの『ファン』である関係人口をまちの『推し』へ~ 「ファン」から「推し」へ。まちの当事者を増やす取り組み。 「何もないまち」ではなく、知る・関わる場を作ることでmGAP(地域参画総量)を向上させる。 アイドル育成と同様に「誕生する過程から応援する(関わる)」ことを重視。 ブランドメッセージ策定などをツールに、市民が関わる「場」を複数用意。 人口約7.8万人に対し約1万票の投票を実現。小学生・中学生も参加。 2年間のシティプロモーションを「土壌づくり」と位置づけ、受け身のファンから一歩進んだ展開へ。 Canvaでスライドを開く 芽室町 Sweet Corn Dreams ~スイートコーン日本一宣言!~ 町長自らが事例発表を実施。 地域を存続させるための20年後のビジョンマップを作成。文章ではなく「絵」で表現。 市民参加の対話を通じて絵を完成させるプロセスを重視。 町長がコロナ期に考案した「地域・行政経営システム」を実装。 Canvaでスライドを開く